東京マラソン‼️

東京マラソンで、日本テレビの撮影スタッフとして、ベロタクシーのドライバーをさせて頂きました。
走っているランナーの皆さんの表情は、それぞれ「楽しそうに」又は「苦しそうに」走っていましたが、共通していた事が、「完走する(したい)」という意思が目に宿っていた事でした。
沿道で応援をしてくれている人も、ランナーに「エアーサ◯ンパス有ります❗️」の札を掲げていたり、梅干しやミカン、塩飴等を振舞っていたりと、
ランナーもギャラリーもとにかく「楽しんで」いました。

オフィシャルサポートとして、ベロタクシーに、ランナーが接近し過ぎない様に誘導をしてくれた大学生のサポートスタッフの子達も大変頑張っていました…

彼等の仕事は最高でした…

撮影対象のランナーに、カメラマンを乗せたベロタクシーが追い付けなかった場合、彼等は重いこの車体を「押して進む」(‼️)事になっていたので、

「それだけはさせられない?」と、もう必死でペダルを回しました…

嬉しかったのが、汗だくでペダルを漕いでいる私にも応援してくれる方が大勢いた事でした。

ベロタクシーを初めて見る方が、

「ズゲェー‼️アレなんだ⁉️チャリか⁉️兄ちゃん頑張れ‼️」

カメラマンに気が付いて、

「おお〜、日テレだ。日テレ❗️頑張れ〜‼️」

と…❗️

そして…イベントを運営、そして撮影すると言う事が、いかに大変であるか…

とにかく「体力」が必要なのです?

撮影対象のランナーを探して、スタッフ同士、無線で連携し、若手のスタッフが「走って探す」という方法で…?

スタッフの皆さんの雰囲気も良く、連携もスムーズ、撮影機材の準備・撤収も非常に素早く…

因みにベロタクシーに乗せていた機材、受信・送信に関わる機械、1000万円する物だそうです…?ヒェェ…?

日テレの皆さん、お疲れ様でした?

お店で働いているだけではわからない、大変貴重な経験をさせて頂きました…

とても社交的な日テレの撮影スタッフの皆さんのおかげで、緊張でガチガチになる事も無く、楽しくベロタクシーの運転ができました。

東京マラソンに参加、出場、応援、関わった皆さん、本日はお疲れ様でした…今日は美味しい物を食べて、ゆっくり身体を休めて下さい…。