WAKOSさんのケミカルで、水を使わず洗車(後編)

前回は清掃と保護でしたので、今回は「潤滑」と「仕上げ」です。
チェーンに潤滑油を塗るのが必要なのは何となくわかると思いますが、
他にも、フロントディレーラ(前ギヤの変速機)とリヤディレーラ(後ろギヤの変速機)の、金属同士が動いて擦れる箇所、と。
ブレーキの、⬆︎と同じく、注油は必要なんですが、「ブレーキ」なので、ブレーキを掛けた時、ブレーキシューと車輪が接触する箇所に油が付着しないように注油が必要です。

油で滑ってブレーキが効かなくなっちゃいますから💦

  

必要箇所への潤滑を終えたら「仕上げ」です。

ホイールを装着し、各部分余分なにケミカルが飛び散っていないか確認。

さて、ココからはオマケです…

今回洗車したこの自転車、知人から修理で預かっている物なんですが、

持ち主がまたすっごいヘビースモーカーなんです💧

あくまで他人の趣味・嗜好なので、ココではタバコの話は置いときましょう。
問題は自転車に付着した「ヤニ」です。

前編で紹介した「フォーミングマルチクリーナー」、あわあわになるヤツです。

アレを使用した直後、吹き付けられた白い泡は…
茶色く変色しました(笑)
実演していたWAKOSの営業さんと私も「スゲー‼️w」と、なる程。

コチラの画像⬇︎

  
ちょっと影の影響もありますが、右側は掃除した方、左がする前です。

肺の内部は、ケミカルで掃除はできませんからね…💧

以上、「WAKOSさんのケミカルを使用した、水を使わず洗車」の紹介でした。

  
キラキラっ✨

  
営業さん、マッハ2.5❗️